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第2種電気工事士筆記試験に(多分)合格した!

第二種電気工事士

こんばんは、しまちゃんです。

実は先週の日曜(10月4日)に、第2種電気工事士の筆記試験(下期試験)が行われた。私は5月の上期に申し込みをしていたんだけど、コロナで中止。下期の日程に延期となっていた。

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ここまでのあらすじ

第2種電気工事士の資格を取ることにした
こんばんは、しまちゃんです。 突然だけど、第2種電気工事士の資格取得に向けて勉強を始めることにした。 なぜ電気工事士? なぜ突然おっさんになって電気工事士の資格を取ろうと思ったかと言えば、単純に電気の知識や電気工事の技術を持つとい...

突然第2種電気工事士という資格に興味を持ち、受験することを決めたのが昨年の12月頃。正直、最初は張り切ってやる気満々で頑張って勉強を始めたものの、(楽しいけれど)意外と難解で、上期試験の中止が決まると得も言われぬ安心感と脱力感に同時に襲われた。ああ、よかった、と。

そこからは夏に向け仕事が忙しくなってしまったのとGTA5 Onlineになぜかはまってしまい、まったく手を付けず。試験日を知って焦ったのも受験票が届いてからだった。

とは言え、テキストを最後の難解な計算問題の部分を除きあらかた通していたので、最後の1週間の復習はある程度スムーズに進んだ。ハッキリ言って何もやってなさ過ぎて諦めてたけど。

試験日までの勉強歴など

2019年12月頃

第2種電気工事士の筆記試験に向け、勉強をスタートした。最初はなかなかに楽しい。覚えることも多いが、どちらかと言えば電気工事についての知識を得る楽しさ、喜びの方が勝る。


(自分としては)キレイ目にノートもとっていく。しかしせっかくきれいに書いたノートも、1度も見返すことはなかった。意味ない。自分は、きれいにノートを書いて後で見返すというよりも、汚くてもたくさん同じことを書きなぐって覚えるタイプだと最後の1週間で学んだ。

2020年3月~5月頃

具体的にいつ頃か思い出せないが、すでにこの頃にはテキストは埃をかぶり、試験のことはとうに頭から離れてしまっていた(迷った挙句何とか申し込みだけはしていた)。

何気なーく、恐る恐る試験センターのホームページを覗くと、なんと上期試験が中止となっているではないか!思わずガッツポーズ。やる気のない最低の受験生。

しかし、この頃までにはテキストはあらかた、最後の難解な理論の計算問題以外は通していた(気がする)。

もう全く夏は触らず。ゲームばかりやっていた。GTA5 Onlineで金を貯めるのに苦心する。

2020年9月

受験票が届く。

2週間前には日程に気付いていたものの、仕事の方も忙しく実際に勉強を再開できたのが約1週間前。9月28日(月)。テキストの1ページ目からやり直し。どう考えても間に合わない。諦めようか辞退しようか迷ったけど、結局やってみることにした。

10月3日(土)前日

この日に賭ける。今まで見せたことのないような集中力で進める。

結局、最後の理論の計算問題の理解と複線図の問題(リングスリーブの数や配線の数を問う問題)は間に合わないと結論づけ、諦めることにした。幸いそれ以外の図の問題などは何とかなりそうだった。

日が回って当日(日曜日)夜中に初めて過去問をやる

テキスト最後に過去問が2回分ついているのを見つけ、夜中にやってみることにした。


1回目74点


2回目80点。意外と取れててちょっと安心した。(難しい)計算問題はすべて捨てている。

試験日当日

会場は意外と年齢層高め。と思いきや、制服を着た高校生らしき若者も結構いる。がっつり入れ墨の入った兄ちゃんもいた。試験は2時間。過去問は(計算問題すべて飛ばすので)30分くらいで終わっていたので、どうやって時間つぶそうか考えていたら、1時間で退出が可能だった。


わかってはいたけど、最初の方に配置されている難解な計算問題が全く分からない。いつもより多くない?


多くない?リアクタンス?テキストで見たけど意味は分からず仕舞い。抵抗の一種?


2ページ目の最後の方の問題になって、やっと分かる問題になってきた。さすがにヤバイと思っていたので、ちょっと安心。

その後は怒涛の正解率で問題を解き進める。しかし最後に出てくる複線図の問題はやはり仕上がっていなくて分からなかった。

答え合わせ

結局1時間半近く問題用紙と睨めっこしつつ、途中退出した。帰ってきてどこかの会社の速報を見つつ答え合わせを行った。


76点。実際には1問プラスで正解していたので(最低でも)78点だった。適当にやった最初の方の問題は問題用紙に〇をつけていなかったのでまぐれで他にも正解があるかもしれない。

合格の基準は6割程度と聞いているので、問題がなければ多分合格!のはず。

まとめ

勉強期間や教材、方法について。

  • 勉強期間
    トータル2~3か月。最初にある程度テキストを通し、その後約半年まったく何もせずに直前の6日間でテキストをもう1度通した。なので、テキストは2回通したことになる。
  • 解いた過去問題
    直近2回分。試験日の夜中に。これは非常に役に立った。
  • 使用教材

    こちらの1冊のみ。ネットなどもほとんど見なかった(見る余裕がなかった)。この教材、出る確率の多い問題順(と、やり易い・覚えやすい順)に単元が配置されており、本当に助かった。その代わり理論の計算問題の説明は私のような文系脳の人間には少し足りない気がした。
  • 今後受験する人にアドバイスなど
    難しい理論の問題は全部捨てても合格できる!ただ、比較的簡単な計算問題(例:管内に複数電線を収めたときの許容電流とか、幹線の許容電流、かご型誘導電動機の周期速度など)や暗記もの(特に絶縁電線の許容電流)は簡単なのでできるようにしとこう!そして、自分は間に合わなかったけど、技能試験で複線図はどうせ書けるようになる必要があるので、筆記試験までに練習しておくと数問取れます!

偉そうなこと言っておいて不合格だったらどうしよう・・。発表は11月と結構遅めです。技能試験まで1か月ほどしか発表から日程に余裕がないため、もう技能試験の勉強を始めています。

おわり。

 

 

 

 

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