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私のiDeCo 2年目の損益率を公開

株式投資

こんにちは、しまちゃんです。今日は私のiDeCoの話。

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前回までのあらすじ

前回までのあらすじ (Previously on iDeCo)
2017年後半に投資成績の良かった私は、iDeCoなるものの存在を知るや迷わずにこれをスタートすることにした。気持ちはイケイケどんどん、乗り遅れるなという感じである。
しかし2018年に入ると相場状況は一変。日経平均は低空飛行を続けることになる。同年12月にはiDeCoの成績がマイナス20パーセントを記録するなど、私の年金が危ぶまれる日々が続いていた。その後掛金の配分割合を変更し逆転を図るが・・・!?

2018年12月時点(加入1年目)のiDeCoのようす

iDeCoとは?-1年間の損益率を公開
こんにちは、しまちゃんです。 今日の沖縄地方は朝から雨がパラついたり、どんよりとしていていかにも沖縄地方の冬といった天気。気温も現在は16度程度しかなく、肌寒い。家では電気ストーブが大活躍だ。 16度がどんなに寒...

この時点で私のiDeCoはマイナス18.6%とかなりの打撃を喰らっていた。原因は株価の低調さにもあるけど、私が「ひふみ年金」を信頼しきっており、これをポートフォリオの構成比の大部分(というか、すべてひふみ年金だった)とするなど盲目的に運用していたことが大きい。

これに反省した私はその後、NYダウのインデックスや不動産投信のREITを取り入れ、ひふみ年金の割合をだいぶ減らしていった。

2019年3月時点のiDeCoのようす

iDeCoの掛金の配分割合を変更する
こんばんは、しまちゃんです。 今日も相変わらず相場→アメリカドラマを見ながらローラー→仕事の鉄板ルーティンを行った。 相場はスタートから上げが強くて、後場に入りさらに一段階上げてきた。もちろん私の日経ダブルインバースは大...

すると2019年の3月にはマイナス7.4%まで復活してきた。この時点の商品の配分割合はダウ50%、ひふみ年金25%、REIT25%としておりこれは現在も変更なし。

iDeCo運用2年目の成績

というわけで現在。どのようになっているか見てみたい。厳密には前回からちょうど2年ではないけど、12月に入ったので約2年としておこう(運用期間的には2年を超えている)。

現在の掛金の配分割合


これは先ほど説明した通り変わらず。おっと、REITが除外予定商品となっているので、ついでに今日変えてしまおう。

スイッチング(預け替え)を行う

除外商品は決定後、強制売却の対象となってしまうためスイッチングを行うことにした。ちなみにスイッチングは配分割合の変更とは異なり、完全に商品を「売っぱらってしまう」こと。その商品は残らない。

まずは売却!


スイッチングの画面から「売却」をクリック。ちなみに私はSBI証券のシステムを使用しているが、配分変更やスイッチング、資産の推移などがとても分かり易くていい。

この1年にも満たない短期間でプラス5.8%とはなかなかいいと思うのだが、なぜ廃止にしてしまうのだろう。

次に売却数量を選択


売却数量を入力できる。とりあえず全部売却。その後の配分はどうなるのだろう?ブログ記事を書きながらやっているので読者の皆様もご一緒に確認してください。

新たに購入する商品を選択


まあ当然と言えば当然なのだけど、「預け替え」なので新たな商品購入画面が現れた。何にしようか考えてない。

ニッセイ外国株式インデックスにした!

なんか懐かしい「ニッセイ外国株式インデックス」。今は持っていないけど、かつてここの投資信託は持っていたことがある。時期もよく結構儲かった記憶がある。

ニッセイ外国株式インデックスの近年の成績

最近の騰落率を確認してみる


確認したかった重要ポイントは、日経が主に低空飛行だった2018年の成績。あまり下落していない。というかよく考えれば、日経自体もそんなに大幅には下げていないのだけど。自分の成績が悪いので勘違いしがち。3年間の騰落率は13.71%。悪くない。これに決める。

最後の確認画面にて「実行」して受付完了!


「実行」を押すと預け替えが確定となる。

現時点でのiDeCo運用成績(損益率)

やっと本題。ネタバレ気味だが、損益率はプラ転してプラス2.6%となった。いやっほう!!

しかしたった13914円。デイトレで1日で稼ごうと思えば稼げる額。最近やってないけど。


グラフで直近12か月の成績を改めて見てみると、ひどかった2018年12月以来初めてプラ転しているのがわかる。

まとめ

これはiDeCoに限らずすべての投資に言えることだけど、やはりタイミングが命。それだけ。私がiDeCoを買い始めた2017年末というのは、投資としては最悪のタイミングであった。逆にこれが半年ほどずれていればここまでひどくはならなかったはず。

では、今はタイミングとしてどうかと言えば、これもよく分からない。というかそんなことが分かれば億万長者になれる。ただ長期的に見れば、最近の日経平均の最高値の24,000円を数か月以内に超えてくれば上昇気流に乗れそうで、跳ね返されるようであれば20,000円くらいまで様子見がいいかもしれない。いずれにしてもタイミングとしては中途半端か。

始めようと考えている人は、来年のオリンピックを基準に、上に行くか下に下がるか見極めてからでも遅くはないかもしれない。最近積み立て型NISA新設のニュースがあったが、なんだか将来の下落のフラグのような気がしないでもない。(政府が買い煽っているように聞こえなくもないんだよなぁ・・・。)

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