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ペンギンに会いに行きたい!近年南極観光が人気らしい

海外ニュース/動画

最近、南極の観光が人気という動画(ニュース)の紹介です。

Antarctica, a new frontier for eco-curious tourists | AFP

こちらの観光船はノルウェー企業のもので、主にイギリス、ドイツ、アメリカからの観光客が430人乗船しています。ほとんどの人にとっては初めての、夢にまで見た観光地となっているようですね。

南極観光船は現在どんどん増えており、今は15程度の会社が市場にあるとのこと。

この船はハイブリッド船でいくつかの豪華な設備も整えています。企業の副社長によればこの船は、南極という非常に環境の厳しい中にある居心地の良い風船(泡)のようなものだということ。

その居心地の良い泡の内部にはエレベーターやサウナ、ジャグジー、レストランが備わっています。

気になるお値段ですが、南米のチリからスタートする18日間のクルーズの費用は7000ユーロ(およそ84万円)で、キャビン内にガスの暖炉やプライベートテラス、シャンペンを備えたより豪華な部屋だと25,000ユーロになるとのこと。

乗客は実際に南極大陸に上陸することができますが、事前にスタッフが上陸して乗客の「冒険」に危険が及ばないようアレンジしているようです。

また、この船には数人の科学者も遠征のために乗船しており実験等も実施しているとのことです。

環境に対する意識の高い観光客が多く乗船しているとは言え、このような観光船はそれ自体が環境に対して与える影響を懸念されています。クルーズにあたり観光客一人あたり5トンの二酸化炭素が排出され、毎年観光客の人数もうなぎのぼりだからです。

2019~2020のシーズン中には78,000人の観光客が南極に訪れることが予想されていて、これは前シーズンの40%の増加とのことです。

調べていませんが、このようなツアーを取り扱う日本のツアー会社が出てきたら投資の対象にするかもしれません。今後日本からもどんどん観光客が増えるのは間違いないでしょう。というか、何らかの規制が課される前に行ってみたいとは思います。

 

MarineTraffic: Global Ship Tracking Intelligence | AIS Marine Traffic
MarineTraffic Live Ships Map. Discover information and vessel positions for vessels around the world. Search the MarineTraffic ships database of more than 55000...

世界の船の現在置が分かるこちらのサイトによれば、この船「Midnatsol」号は12月1日現在南極から離れ、南米のフエゴ島に向かっているようです。

 

 

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