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英検1級の1次試験に合格

英語

こんばんは、しまちゃんです。

今日は英検1級1次試験の合格発表がネット上であり、なかなかアクセスが集中してつながらない中、何とか出勤前に結果を確認することができました。

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英検1級1次試験の結果


結果は合格してました。ある程度予想はしていたものの、マークミスがあったらどうしようとか、Writingでちゃんと採点されてなかったらどうしようとかずっと心配だったので、一安心です。

分野別の得点について

こんな感じ。自己採点していたのとまったく同じなのでマークミスはなし。よかったよかった。

英検1級を受験してきた
こんばんは、しまちゃんです。 昨日の日曜日は、英検1級の本番でした。そこそこ勉強したつもりですが、当日はやはり緊張して朝(と言っても11時に起床)からお腹が緩く、何度もトイレに行く羽目になりました。 当日のスケジュール 本番は午後2時からの...

Writingはあまり満足には書けなかったけど、とりあえず合格者平均を超えていたので良しとします。というかこれ、「受験者平均」ではなくて「合格者平均」です。

仕事柄、違う級で人の成績も見る機会が結構あるのですが、皆さんだいたい合格者平均点周辺で合格となっているようです。ということはこれ、もしかしたら結構良いスコアな方なのか・・?

配点について気になることが

確か以前、英検が大きく変わる前(5、6年前かな?)は、準1級や1級はReadingにおいて、長文の一部の問題の配点が1点ではなく2点だった気がします。つまり他の問題の2倍の配点。

しかし今回受験して得点を見てみると、そのまま正解問題数が得点率となっています。もしこれが最終的なスコアだとすると、英検1級の問題は長文、語彙に関わらずすべて1点ということになります

これはどういうことを意味するかと言えば、英検1級では語彙問題を死ぬほど頑張って暗記して得点を取る方が効率的、ということになります。だって語彙問題25問、長文16問で問題数が多い上に、明らかに語彙問題の方が速くできるし、長文は一朝一夕には力をつけることが難しいからです。※私は長文の方が得意ですが。

一般に大学入試では文法や語彙問題よりも長文の配点が高いことを考えれば、この配点方法はいささか異例と言えますが、英検1級の長文問題の解きやすさ(つまり難易度の低さ)と語彙問題の難解さを考えれば、意外とバランスの取れた、妥当な判断なのかもしれません。

しかしいずれにせよ、受験者としてはこの配点方法を大いに利用しない手はないかと思います。もうひたすら単語を覚えまくればいいわけです。長文も大事だけど。

次回はこの辺の勉強方法について、自分の経験も交えて紹介したいと思います。

あ、面接の練習しなければ。

おわり

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