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クロスカブ(JA45)のサービスマニュアルをゲットした!

バイク整備

こんにちは、しまちゃんです。

今日、注文していたクロスカブ110(JA45)のサービスマニュアルが到着した。
やはり、今後色々と細かいところまで整備していくことを考えれば、サービスマニュアルは必須だと考えた。

しかしこのサービスマニュアル、めちゃくちゃ高い。23,000円なり・・・。だけどこのブログで整備の内容などをアップしカブライダーの皆さんのお役に立てれば、それが結果としてこのブログの収入として反映されるはずなのでそのうち元は取れるだろう。セロー250のは確か4,000円台だった気がする。


このサービスマニュアル、スーパーカブ110とカブプロ110の共用となっている。


クロスカブ特有の箇所についてはこの「追補版」を参照することになる。ちょっと面倒臭い。


ペラペラの紙も別に2種類そのまま入っていて、何かと思ったら「変更箇所」を記したものだった。クロスカブは関係ないみたい。


分かり易いのか、分かりずらいのか、よく分からないという。


リアのスイングアームのピボット回りを早速グリスアップしようと考えていたんだけど、グリスの指示がどこにも見当たらない。これホントか・・?というか、アクスルシャフトにも指示がない、と思ったら、前後アクスルシャフトに関しては最初の方の「給油脂」の一覧のページには載っていた。しかしスイングアームやリヤサスに関しては給脂の指示がない。

うーん、指示がないということは給脂の必要がないということなのか・・。煽動部だと思うんだけどなぁ。


写真を使っての説明がある点は分かり易くて良い。


なぜか足回りばかり見てしまうという・・・。しかしこれ、ホイールの脱着がディスクブレーキ装着車と比較してドラムブレーキは面倒臭い??やったことないので分からないが。一見面倒臭そう。


こういった細かい説明の図にはちゃんと給脂マークが載っている。やはり一番多用するのは普通のリチウム系のグリスのようだ。

まだまだ距離も行っていないのでしばらくはあまり出番がないかもしれないが、そのうち活躍してくれるだろうと思っている。またセローのサービスマニュアルのように全部電子化してしまおうかな、そのうち。

おわり

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