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キャンプツーリングお役立ちグッズの紹介-キャンプ道具編

バイク

こんにちは、しまちゃんです。

キャンプツーリングのおススメの道具を、ツーリングとキャンプに分けて紹介しようと思ったが1記事では長すぎるため、2つの記事に分けることにした。今回はキャンプ道具編。

 

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キャンプで役に立ったもの

キャンプで特に役に立ったものなどを紹介。

コールマンツーリングテント

おススメ度: 3.0

特に可もなく不可もなく。キャンプツーリングの定番製品。あまり日数を使用していないので、耐久性については不明。


私のは古いモデルのタイプで、現在はモデルチェンジしているようだ。


前室が広いので、このようにちょっとした朝のお湯沸かしなどがし易い。


内部の広さはそれなり。二人はきついかもしれない(荷物があまりなければいける)。大人一人子ども一人なら余裕(以前経験済み)。


クロスカブでは2日目以降、このようにライト上のキャリアに固定して運搬していた。

欲を言えば、室内の天井付近に物置用の網があればいいのと、多少重くて大きいこと。バイクとは言え荷物は極力小さくしたい。

サーマレスト

おススメ度: 5.0

銀マットで寝たことがある人なら、今すぐに捨てるかホムセン箱の中敷きにして、この製品を手に入れることをおススメする。とにかく保温性とクッション性が段違い。へたった座布団と普通の布団くらいの違いはある。寒いと余計に違いが顕著に分かる。暑くてもクッション性の恩恵は大きい。結論:最高。


私が購入したのはsmall(120cmくらい)だけど、体の大部分がカバーできるので問題はなかった。背の高い人はもう少し大きいサイズの方がいいかもしれない。

なおシュラフは、今回春夏用のものだったので紹介対象外(まったく役に立たず当然寒かった)。

インナーシーツ

おススメ度: 5.0

キャンプのプロみたいな人達がみんな使用しているので今回寒さ対策として私もインナーシーツを買ってみた。結果は正解。かなり寒さが和らいだと思う。サラサラで温かく快適。そしてシュラフの中に入れるので、シュラフの汚れも防ぐことができる。洗いずらいダウンのシュラフなんかにはもっと有効かもしれない。

というか、あの頭部分の袋状の裁断が枕入れだと今知った。

イワタニカセットガスジュニア

イワタニ ジュニアコンパクトバーナー CB-JCB
Iwatani(イワタニ)
¥3,200(2020/10/14 03:31時点)

おススメ度: 5.0

これも定番のストーブだと思うけど、今ならソト製の新型を買うかもしれない。


もう20年も使用しているが、使用頻度が少ないせいかまったくへたってくる様子がないため買い換えられない。


ガスなので当然寒さには弱いけど、今回の使用(最低4~5度程度)ではまったく問題なかった。火力は強力。


このようにクッカー(モリタという会社の製品でもう売ってないらしいーこれも20年選手)の中にすっぽり調味料なんかと一緒に入れて持ち運んでいた。

なお、使用途中のカセットガスを3本も持って行ったが、結局1本も使い切れなかった。

キャプテンスタッグ アルミロールテーブル

おススメ度: 5.0

今回初めて使用したのだけど、もう何年も持っているかのごとく自然に取り出して使い始め、勝手になくてはならないアイテムとなった。カップや皿などとにかく平らなテーブルの上に置いておけるのが何かと便利。1500円くらいなので、熱いものをそのまま置いたり雑に扱えるのもいい。

あぐらイス

プロックス(PROX) あぐらイス シルバー PX788S
プロックス(Prox)
¥1,576(2020/10/13 22:08時点)

おススメ度: 3.0

キャンプ場でくつろぎたくて購入した本製品。


確かにくつろげるのだけど、いかんせん寒すぎた。また、キャンプツーリングには常に「ツーリングメイン」か「キャンプメイン」かの命題が付きまとう。キャンプがメインであれば、早めにキャンプ場に到着し、まったりとキャンプ場で料理でもしながら過ごせるが、そういった使い方にこのイスは最高にマッチする。座り心地も最高。バイクで運ぶにも十分な小ささ(大きすぎない)。

一方、今回はどちらかと言えば5時頃にキャンプ場に到着するツーリングメインのスタイル。到着後慌ただしくテントを設営し、食事の準備や買い物、風呂に入るともう後は寝るだけ。こういうスタイルであれば、イスはもう少し妥協して小さくてもいいと感じた。もう少し日が長い9月頃とか夏場なら、5時到着でも活躍できるだろう。イスに一切罪はない。

今度は離島にでも持ち出してまったりするか。

スノーピークチタンシングルマグ(300ml)

おススメ度: 5.0

コーヒーや紅茶はこれで、汁物はシエラカップで。軽い、強い、かさばらない、と最高のマグカップ。おそらく火にかけたりしなければ、一生物になる。口が触れたときにも全く熱くない上、金属臭も一切なし。家やオフィスでも使用できるキャンプ用品。超おススメ。


フェリーに持ち込み、コーヒーや紅茶を飲むのにも重宝した。

シエラカップ(320ml)

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) キャンプ用 コップ ステンレス シェラカップ 320ml M-5514
キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG)
¥1,078(2020/10/15 00:14時点)

おススメ度: 4.0

直接火にかけたりスープを作ったりと、料理には最高に役に立つが、今回はスープを飲む程度でしか利用できず。今後に期待。キャンプ主体であればもっと活用できるはず。

番外編:ウルトラライトダウンベスト

UNIQLO

おススメ度: 5.0

特にキャンプ用品ではないけど、最後の思いつきで持って行ったユニクロのウルトラライトダウン。これが大正解だった。軽い、かさばらない、暖かい。両袖がないので、作業の邪魔にもならない。バイクで走っている時以外は、寝るときも着っぱなしだった。これは個人的には大ヒット。

100均で役に立ったツーリング/キャンプ道具

今回のツーリングに先立ち、100均(ダイソー)にも寄ってみた。購入したものの中から役に立ったモノを紹介。

箸・スプーン


地味に大事な道具。ないと大事さが分かる。


分解すると(折ると)半分ほどの大きさになるため場所も取らない。


こちらもやはり100均製の入れ物に入れて、この中にさらに100均のライターを入れて持ち運んでいた。

ジップロック(もどき)


完全防水ではないものの、ほぼ防水。この中には、コーヒー・紅茶セットや、電子機器セットなど、濡れたら困る物を入れていた。食器用洗剤とスポンジ(半分に切った)のセットもこれに入れた。予備も何枚か持って行った。


こんな感じに口を折り曲げてしまえば、ほぼ完全防水。これは電子機器類。USBコード数本、モバイルバッテリー、ブルートゥースキーボード、充電器を入れていた。

タレ容器(正式名称不明)


塩、コショウ、油を持っていくために購入。料理にこだわるなら数を増やしてもいい。100円で4個入り。残りの1個は食器用洗剤を入れていた。


油の液漏れが心配だったので、このようにクッカーの中に立てて配置。全く問題なかった。

小物用パック


数個セットで100円。完全防水ではない。私はこれに使いかけのせっけんを入れたり、薬箱として利用していた。

今後、また便利なキャンプ用品を発見したら追加していこう。

おわり

 

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